フルートを楽しむ会

初見大会

「みんなが楽しめれば、」ということで始めた、フルートのアンサンブルの初見大会も5回目となりました。
私からのプレゼントということで、生徒さんを中心に声をかけ、今回は17名で演奏しました。

なんだかもたもたしてしまい、私は5分前に到着すると、なんと皆さん、着席してチューニングして待っていてくれました。
遅れたわけではありませんが、なんだか恐縮してしまいました。
ぎりぎりで申し訳ない気持ちと指示したわけでもないのに準備万端で待っていてくださった皆さまに、感謝感激してしまいました。

 

 

 

 

 

吹けても吹けなくても、大丈夫、一つでも多く音符を吹きましょう。
と皆さんに発破をかけて、休憩をはさんで3時間、あっという間に終わりました。
これは、終わったあとの写真です。
緊張から解放されて、みんな笑顔です。
楽しい会でした。

 

 

 

 

フルートサークル・コンサート

 デビューコンサート

この4月に結成されました「フルート・サークル」ご縁がありましてグランコスモ「マルチスタジオ」でコンサートをさせていただきました。
今回が、初めてのデビューコンサートとなります。

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「フルートサークル」は、フルートのアンサンブルを楽しむために結成されました。
この演奏してる写真はメンバーの宇田川さんが、ご自分の出番ではない時に撮影してくださいました。
当たり前ですが、みんな緊張して真剣そのものです。
でも、普段の練習では、みんな和気あいあいとしていてとてもいい雰囲気です。
ほとんどは経験者なのですが、この4月に初めてフルートを始められた方もいます。
アンサンブルをするということは、慣れないとなかなか難しいのです。
もし、一拍ずれたらアンサンブルは合いません。すぐに修正できる人、できない人、様々ですが、練習しながらだんだんうまくいくようになっていきます。
アンサンブルですから、お互い協力しながら一つのものを作っていくわけです。
写真はカルテットですが、その他にトリオ、全員合奏もありました。

プログラム

スマイル / チャップリン   (合奏)
聖アントニオのコラール / ハイドン
ハレルヤ / ハイドン
春 「四季」より / ヴィヴァルディ
デンマーク王子の行進曲 / クラーク
ステンカラージン /  ロシア民謡
大きな古時計 / ワーク
オーラリー / プールトン
君をのせて / 久石譲
通りゃんせ / 日本のわらべ歌
ジュピター  / ホルスト
少年時代 / 井上揚水
アメージンググレイス / イギリス民謡
見上げてごらん / いずみたく   (合奏)

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グランコスモの岩佐さん、ありがとうございました。

メンバーの皆さま、お疲れ様でした。
今度は、何の曲やりましょうか?
私も、いい指導ができるようがんばります。

“ココニール” コンサート

ココニール

百歳まで元気、ココニール ほほえみの会で演奏しました。

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ピアノの伴奏でフルート、歌、フルートデュオを二人で奏でました。

♬ ♫  プログラム  ♬ ♫
愛のあいさつ / エルガー
ノクターン / ショパン
「タイス」の瞑想曲 / マスネ
メヌエット「アルルの女」より / ビゼー
もみじ / 岡野貞一
海と涙と私と / 木下牧子
里の秋 / 海沼実
ビリーブ / 杉本竜一
枯葉 / ジョゼフ・コズマ
四季の抒情歌メドレー / 七瀬あゆこ編曲
ふるさと

とてもいいコンサートでした。
みなさん、百歳までお元気で☀

 

 

 

”えむ” ヤマノアンサンブルコンテスト 優勝しました

フルートアンサンブル“えむ”

毎年、銀座の山野楽器で行われている、アマチュア・フルートアンサンブルコンテスト第21回、
“えむ”が優勝しました。

 

課題曲「ロシアの歌」

課題曲「ロシアの歌」

湯本洋司作曲「影」

湯本洋司作曲「影」

 

 

 

 

 

 

今回は、湯本洋司作曲「 影  」フルート六重奏で、6人でのぞみました。

山野のコンテストには連続3回目で出場し、今まではオリジナル賞をいただきましたが、
今回優勝をいただくことができました。

まず課題曲「ロシアの歌」は私が聞いた中では一番きれいでした。

自由曲「影」は洋司先生のオリジナルで、これがまたとってもいい曲で”えむ”のメンバーにはとてもフィットしていて、実力が発揮できたと思います。 (写真:宇田川哲夫)

表彰式で尾張さんが代表でいただきました

表彰式で尾張さんが代表でいただきました

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「 影 」 湯本洋司作曲
メインフルートのトリオに、それぞれシャドウ役がつきます。
前線3名、後ろに3名という配置をとっています。
物に光を当てるとその当て方によって、影の大小や濃淡が大きく変わるいわばメインとシャドウの駆け引きの様子を表した曲です。

 

”えむ”の皆さんお疲れ様でした。
応援にかけつけてくださがった方々、写真を撮影してくださった宇田川さんありがとうございました。
私も、本当にうれしいです。

 

 

 

 

加宮門下生 演奏会

2016年10月16日(日)13時開演

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加宮門下生は、現在、たくさんの方が音楽の世界で活躍しています。
葵先生はソプラノ歌手、令一郎先生(去年お亡くなりになりました)はビオラ奏者です。

今回、この門下生の演奏会は、現在、葵先生に教えていただいている声楽の生徒さんが中心で演奏します。

今回は18人が演奏しますが、私は15番目にソプラノとして、18番目にフルートを演奏します。
いずれも洋司先生が伴奏をします。

ソプラノ

おんがく            木下牧子作曲
海と涙と私と          木下牧子作曲
かなしくなったときは      大中恩作曲
たたへよ、しらべよ、歌ひつれよ 山田耕筰作曲

フルート

ハンガリー田園幻想曲   ドップラー作曲

その他に14番目にピアノの渡辺麻衣子さんがリストの「タランテラ」19番目にメゾソプラノの小倉牧子さんがサンサーンス作曲 あなたの声に私の心は開く/他   を演奏します。
入場は無料です。お時間のある方はおでかけください。

 

 

フルートとギターのひととき Vol.2 終了

9月11日(日)14:00

スペースDo(JR新大久保)ほぼ満席でスタートしました。

プログラムもとても個性的で、ギターの橋爪晋平さんととても息合った演奏で、聞いている人のハートをがっちりつかみました。

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プログラム
ジュリアーニ:変奏曲とポロネーズ
バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ
ストラビンスキー:クラリネットの為の3つの小品
武満徹:「海へ」
ゴダール:組曲
マルティン:南国風ディヴェルティメント
ブラームス(湯本洋司編曲):パッサカリア(交響曲4番第4楽章)

 

すばらしい演奏をありがとうございました。
そして、聞きにきてくださいました皆さまありがとうございました。
そして、会場のスペースDoのスタッフの方々、お手伝いの皆さまありがとうございました。
いい演奏会でした。

 

フルートとギターのひととき Vol.2

湯本洋司&橋爪晋平デュオコンサート

洋司先生が、昨秋に引き続きVol.2としてギタリスト橋爪晋平さんとギターとフルートの音楽をお届けします。
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Vol.1は、榎坂スタジオで満員御礼ですばらしいデュオを聞かせました。

今回も、二人がどんな息のあった演奏をするのかとても楽しみです。

詳細、チケト購入はこちらをご覧ください

 

 

アンサンブル”えむ” ボランティアコンサート

はなまるデイサービス武蔵浦和

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先日、リハビリの家 西浦和でのボランティアコンサートに続いて、今日ははなまるデイサービスでボランティアコンサートを行いました。
西浦和にあるリハビリの家でボランティアコンサートを行いました。
メンバー14人のうち、この日は11人が参加しました。

とっても、明るい雰囲気の施設で、とてもよく聞いてくださりました。

 

 

 

アンサンブル”えむ” ボランティアコンサート

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”えむ”は、西浦和にあるリハビリの家でボランティアコンサートを行いました。
今回は、メンバーのうち11名とお手伝いと私の13名でお邪魔しました。

これは、最後にみんなで「ふるさと」を歌った様子です。

 

 

この他に15曲を演奏しました。
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演奏もみんながんばってなかなかよい演奏ができました。
施設の方からも、大変喜んでいただきました。
この日は、施設の方々全員参加だったようです。
私は、司会をしましたが、皆さまご存知の曲は一緒に口ずさんでいただくなど、とてもよく聞いていただけた様子がわかりました。

プログラム
1.踊り明かそう
2.少年時代
3.ステンカラージン
4.Vivace
5.アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
6.エリーゼのために
7.ホールニューワールド
8.ダニーボーイ
9.オブラディ・オブラダ
10.カンカン
11.アロハ・オエ
12.ジュピター
13.しゃぼん玉
14.ねんねこ三選
15.星に願いを
16.みなさんで歌いましょう  “ふるさと”

 

 

 

アンサンブル発表会を終えて

第3回目

アンサンブルの発表会を楽しく盛会に終えることができました。
今回は30名で40曲を演奏しました。(そのうち、ソロ3曲)

隔年ごとにソロの発表会をやっていますが、
白井の教室の近くにいいホールがあります。
地元のさいたま市周辺では、発表会ができるようなホールはどこも抽選で、なかなか当たりません。
でも白井には中銀マンシオン所有のもので、駅から近くて発表会にちょうどよいホールがあります。しかも、白井は小さな町ですからホールも取りやすいのです。
それで、ちょっとやってみようと思って、始めたアンサンブルのコンサートです。
ソロのコンサートとは、また違った雰囲気で、みんな生き生きとしています。
一人、3、4曲演奏します。曲ごとにいろいろな方とアンサンブルしますから、自然と会話もはずみ和気あいあいといった感じです。

フルートでアンサンブル

今回、全体の8割にあたるプログラムはトリオないしカルテットでした。
アンサンブルをやると、とても勉強になります。
ソロの時には、伴奏者が自分にあわせてくれますが、3人以上で演奏する場合、相手が自分に合わせてくれることを期待できません。
それどころか、自らが合わせていくという、積極的な姿勢でいなければなかなかうまくいきません。
一人ひとりがそのパートを責任を持ち、メンバーが一体となって進めていきます。
普段、個人レッスンの中で、音符が短すぎる、長すぎると言われても、なにかぴんとこなくても、アンサンブルの中で短すぎたり、長すぎたりすることは、直ちに演奏に影響が出てしまいます。
アーティキュレーションにしても、音の長さにしても、各自がそれぞれ違うことをやっていては意味がありません。
そんなことを、アンサンブルを通して体感し、身をもって経験しいくことは、
非常に貴重な体験となっていきます。
回を重ねるごとに、皆さんがアンサンブルに慣れているのを感じます。

ソロの発表会では、及び腰だった人がアンサンブルの発表会ではとても積極的になり、上手になった方がいます。また、フルートを始めたばかりでソロではちょっと自信がなくても、アンサンブルならと出演した方もいます。

このアンサンブルの発表の機会を持つようになってから、よりフルートのレッスンも意義のあるものになっているように思います。

コンサートを終えて、楽しかったという感想が非常に多く寄せられました。
私もこのコンサートのために、選曲や人選に多くの時間をさき、準備をしてこの日を迎えました。
曲が多いのですが、一曲ごとにメンバーに合わせて譜面台の高さを変えるなど、ステマネの協力にも感謝していますし、曲ごとのチューニングもみんなよくがんばったと思います。
関係者の皆様ありがとうございました。
来年は、5月28日(日)川口リリアで第13回ソロの発表会です。
また、いい演奏会になりますようにがんばりましょう。