第13回発表会を終えて

楽しい一日

9時前にリリアに着くと、事務所で鍵をもらい6Fに行くとスタジオの前で、何人も鍵が開くのを待っていらっしゃいました。10人ぐらいいらしたかしら?皆さんの本番への意気込みを感じました。

9:15 リハーサル開始、
全員に終わりまで吹かせてあげたかったのですが、時間の関係で切っていきました。ごめんなさい。
すべてのリハが終わったのが12:40です。

13:00開演

トップバッターはNさん、「恋は水色」そして、Gさんの「ロメオとジュリエット」
初めてとは思えないほどりっぱな演奏でした。

今回はプログラム1番からお客様もたくさん来てくださっていて、大変盛り上がりました。

ベテランの方もいますし、みんな協力してくれるので、スムーズに進んでいきました。
私も、客席から、全部の曲を聞くことができました。

中盤には、小学生4名が出演しました。
「ミッキーマウスマーチ、小さな世界」、「眠れる森の美女のワルツ」、「歌の翼幻想曲」、「ヴェニスの謝肉」
りっぱな演奏でした。

プログラムも終盤いきますと「モーツァルトのコンチェルト」「カルメン幻想曲」「バッハ」と難曲が続きました。

ひとつ反省

今回、タイムスケジュールを組むのが大失敗で、予告より早く進んでしまい、皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。ごめんなさい。

そして、私は「カゼルラのシシリエンヌとブルレスク」洋司先生のファーニホウのカサンドラの夢の歌」を演奏。

最後に35人全員で合奏♪

 

 

最後は、恒例の合奏で締めくくりました。

合奏:我が母の教え給ひし歌」「ALWAYS三丁目の夕日主題歌」

 

 

18:00からは、同会場で懇親会を開きました。
みんなで食べて飲んで、大いに盛り上がりました。
長~い一日でしたが、楽しい楽しい一日でした。
関係者のみなさま、ありがとうございました。

第13回 発表会

川口リリア 催し広場

今年はソロの発表会の年です。
場所は川口リリア「催し広場」、広場といっても多目的ホールのことです。
今年は、37人が演奏します。

プログラム

恋は水色、ロメオとジュリエット、ムーン・リヴァー、夢、天上のフルート より 春、亡き王女のためのパヴァー、ラ・パロマ、スイスの羊飼い、アルルの女 より メヌエット、 愛の小径、天使のセレナーデ、ノクターン第2番、ミッキーマウス・マーチ    /小さな世界、眠れる森の美女 より ワルツ、歌の翼 幻想曲、ヴェニスの謝肉祭、世界の約束/人生のメリーゴーランド、嬉遊曲第17番 より メヌエット、メロディー、タイスの瞑想曲、アヴェ・マリア、パン!、マドリガル、愛の悲しみ、マタイ受難曲 より    愛ゆえに主は死にたもう、オブリヴィオン、3つのロマンス より 第2曲、精霊の踊り、春よ、来い、タンゴの歴史 より カフェ1930、協奏曲第1番 より 第1楽章、アンダンテ・パストラルとスケルツェッティーノ、カルメン幻想曲、バラード、バッハ/ソナタロ短調 より 第3&4楽章、シシリエンヌとブルレスク、カサンドラの夢の歌

全員合奏:ドヴォルザーク   我が母の教え給ひし歌 / 佐藤直己         ALWAYS三丁目の夕日 主題歌

終演は17:30を予定しています。
わくわくドキドキ、皆がいい演奏できますように。
楽しい一日になりますように。
みんなでがんばりましょう!

ボランティアコンサート ”えむ” アズハイム東浦和

 

フルートアンサンブル”えむ”

今回は、”えむ”のメンバーのうち、8人でアズハイム東浦和でボランティアコンサートに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プログラム

♪1.「10のミニチュア」より / ワナウゼック
2.ノクターン、8.ミュゼット、9.ボヘミア風ポルカ、 10.タランテラ
♪2.タンゴ・マンボ エトセトラ
1.エル・チョクロ、2.エリーゼのために・チャ チャ チャ、3.タンゴ・ハンガリーラプソディー
4.ラ・クカラーチャ
♪3.  「ウエストサイドストーリー」より / バーンスタイン
1.サムホエア、2.アイ・フィール・プリティ、 3.トゥナイト、4.アメリカ
♪4.オペラ「カルメン」より / ビゼー
1.ハバネラ、2.セキディーリャ
♪5.“えむ”の星空紀行より / 湯本洋司 編曲
♪アンコール ふるさと

今回のプログラムは、いつもの”えむ”のプログラムと比べると少し固めでしたので、少し心配でしたが、演奏がとてもよくて、本当にきれいなアンサンブルができたと思います。

熱心に聴いてくださってるのがこちらにも伝わってきて、大変いい雰囲気でした。

施設のスタッフの方々も大変喜んでくださりまた来てくださいと、ありがたいお言葉をいただきました。

”えむ”の皆さま、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南浦和アートフェスタ2017

 

フルートデュオ

ウォームブリーズのメンバーでもある、塩谷さんとフルートのデュオでアートフェスタに出演します。

日時:2017.3.12(日)13:00ごろ

場所:さいたま市文化センター多目的ホール

15分の演奏ですがショッカー作曲「ラブバード」ビゼー作曲「カルメン」より演奏いたします。

 

 

フルートを楽しむ会

初見大会

「みんなが楽しめれば、」ということで始めた、フルートのアンサンブルの初見大会も5回目となりました。
私からのプレゼントということで、生徒さんを中心に声をかけ、今回は17名で演奏しました。

なんだかもたもたしてしまい、私は5分前に到着すると、なんと皆さん、着席してチューニングして待っていてくれました。
遅れたわけではありませんが、なんだか恐縮してしまいました。
ぎりぎりで申し訳ない気持ちと指示したわけでもないのに準備万端で待っていてくださった皆さまに、感謝感激してしまいました。

 

 

 

 

 

吹けても吹けなくても、大丈夫、一つでも多く音符を吹きましょう。
と皆さんに発破をかけて、休憩をはさんで3時間、あっという間に終わりました。
これは、終わったあとの写真です。
緊張から解放されて、みんな笑顔です。
楽しい会でした。

 

 

 

 

フルートサークル・コンサート

 デビューコンサート

この4月に結成されました「フルート・サークル」ご縁がありましてグランコスモ「マルチスタジオ」でコンサートをさせていただきました。
今回が、初めてのデビューコンサートとなります。

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「フルートサークル」は、フルートのアンサンブルを楽しむために結成されました。
この演奏してる写真はメンバーの宇田川さんが、ご自分の出番ではない時に撮影してくださいました。
当たり前ですが、みんな緊張して真剣そのものです。
でも、普段の練習では、みんな和気あいあいとしていてとてもいい雰囲気です。
ほとんどは経験者なのですが、この4月に初めてフルートを始められた方もいます。
アンサンブルをするということは、慣れないとなかなか難しいのです。
もし、一拍ずれたらアンサンブルは合いません。すぐに修正できる人、できない人、様々ですが、練習しながらだんだんうまくいくようになっていきます。
アンサンブルですから、お互い協力しながら一つのものを作っていくわけです。
写真はカルテットですが、その他にトリオ、全員合奏もありました。

プログラム

スマイル / チャップリン   (合奏)
聖アントニオのコラール / ハイドン
ハレルヤ / ハイドン
春 「四季」より / ヴィヴァルディ
デンマーク王子の行進曲 / クラーク
ステンカラージン /  ロシア民謡
大きな古時計 / ワーク
オーラリー / プールトン
君をのせて / 久石譲
通りゃんせ / 日本のわらべ歌
ジュピター  / ホルスト
少年時代 / 井上揚水
アメージンググレイス / イギリス民謡
見上げてごらん / いずみたく   (合奏)

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グランコスモの岩佐さん、ありがとうございました。

メンバーの皆さま、お疲れ様でした。
今度は、何の曲やりましょうか?
私も、いい指導ができるようがんばります。

”えむ” ヤマノアンサンブルコンテスト 優勝しました

フルートアンサンブル“えむ”

毎年、銀座の山野楽器で行われている、アマチュア・フルートアンサンブルコンテスト第21回、
“えむ”が優勝しました。

 

課題曲「ロシアの歌」

課題曲「ロシアの歌」

湯本洋司作曲「影」

湯本洋司作曲「影」

 

 

 

 

 

 

今回は、湯本洋司作曲「 影  」フルート六重奏で、6人でのぞみました。

山野のコンテストには連続3回目で出場し、今まではオリジナル賞をいただきましたが、
今回優勝をいただくことができました。

まず課題曲「ロシアの歌」は私が聞いた中では一番きれいでした。

自由曲「影」は洋司先生のオリジナルで、これがまたとってもいい曲で”えむ”のメンバーにはとてもフィットしていて、実力が発揮できたと思います。 (写真:宇田川哲夫)

表彰式で尾張さんが代表でいただきました

表彰式で尾張さんが代表でいただきました

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「 影 」 湯本洋司作曲
メインフルートのトリオに、それぞれシャドウ役がつきます。
前線3名、後ろに3名という配置をとっています。
物に光を当てるとその当て方によって、影の大小や濃淡が大きく変わるいわばメインとシャドウの駆け引きの様子を表した曲です。

 

”えむ”の皆さんお疲れ様でした。
応援にかけつけてくださがった方々、写真を撮影してくださった宇田川さんありがとうございました。
私も、本当にうれしいです。

 

 

 

 

加宮門下生 演奏会

2016年10月16日(日)13時開演

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加宮門下生は、現在、たくさんの方が音楽の世界で活躍しています。
葵先生はソプラノ歌手、令一郎先生(去年お亡くなりになりました)はビオラ奏者です。

今回、この門下生の演奏会は、現在、葵先生に教えていただいている声楽の生徒さんが中心で演奏します。

今回は18人が演奏しますが、私は15番目にソプラノとして、18番目にフルートを演奏します。
いずれも洋司先生が伴奏をします。

ソプラノ

おんがく            木下牧子作曲
海と涙と私と          木下牧子作曲
かなしくなったときは      大中恩作曲
たたへよ、しらべよ、歌ひつれよ 山田耕筰作曲

フルート

ハンガリー田園幻想曲   ドップラー作曲

その他に14番目にピアノの渡辺麻衣子さんがリストの「タランテラ」19番目にメゾソプラノの小倉牧子さんがサンサーンス作曲 あなたの声に私の心は開く/他   を演奏します。
入場は無料です。お時間のある方はおでかけください。

 

 

フルートとギターのひととき Vol.2 終了

9月11日(日)14:00

スペースDo(JR新大久保)ほぼ満席でスタートしました。

プログラムもとても個性的で、ギターの橋爪晋平さんととても息合った演奏で、聞いている人のハートをがっちりつかみました。

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プログラム
ジュリアーニ:変奏曲とポロネーズ
バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ
ストラビンスキー:クラリネットの為の3つの小品
武満徹:「海へ」
ゴダール:組曲
マルティン:南国風ディヴェルティメント
ブラームス(湯本洋司編曲):パッサカリア(交響曲4番第4楽章)

 

すばらしい演奏をありがとうございました。
そして、聞きにきてくださいました皆さまありがとうございました。
そして、会場のスペースDoのスタッフの方々、お手伝いの皆さまありがとうございました。
いい演奏会でした。

 

フルートとギターのひととき Vol.2

湯本洋司&橋爪晋平デュオコンサート

洋司先生が、昨秋に引き続きVol.2としてギタリスト橋爪晋平さんとギターとフルートの音楽をお届けします。
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Vol.1は、榎坂スタジオで満員御礼ですばらしいデュオを聞かせました。

今回も、二人がどんな息のあった演奏をするのかとても楽しみです。

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