“ココニール” コンサート

ココニール

百歳まで元気、ココニール ほほえみの会で演奏しました。

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ピアノの伴奏でフルート、歌、フルートデュオを二人で奏でました。

♬ ♫  プログラム  ♬ ♫
愛のあいさつ / エルガー
ノクターン / ショパン
「タイス」の瞑想曲 / マスネ
メヌエット「アルルの女」より / ビゼー
もみじ / 岡野貞一
海と涙と私と / 木下牧子
里の秋 / 海沼実
ビリーブ / 杉本竜一
枯葉 / ジョゼフ・コズマ
四季の抒情歌メドレー / 七瀬あゆこ編曲
ふるさと

とてもいいコンサートでした。
みなさん、百歳までお元気で☀

 

 

 

加宮門下生 演奏会

2016年10月16日(日)13時開演

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加宮門下生は、現在、たくさんの方が音楽の世界で活躍しています。
葵先生はソプラノ歌手、令一郎先生(去年お亡くなりになりました)はビオラ奏者です。

今回、この門下生の演奏会は、現在、葵先生に教えていただいている声楽の生徒さんが中心で演奏します。

今回は18人が演奏しますが、私は15番目にソプラノとして、18番目にフルートを演奏します。
いずれも洋司先生が伴奏をします。

ソプラノ

おんがく            木下牧子作曲
海と涙と私と          木下牧子作曲
かなしくなったときは      大中恩作曲
たたへよ、しらべよ、歌ひつれよ 山田耕筰作曲

フルート

ハンガリー田園幻想曲   ドップラー作曲

その他に14番目にピアノの渡辺麻衣子さんがリストの「タランテラ」19番目にメゾソプラノの小倉牧子さんがサンサーンス作曲 あなたの声に私の心は開く/他   を演奏します。
入場は無料です。お時間のある方はおでかけください。

 

 

フルートとギターのひととき Vol.2

湯本洋司&橋爪晋平デュオコンサート

洋司先生が、昨秋に引き続きVol.2としてギタリスト橋爪晋平さんとギターとフルートの音楽をお届けします。
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Vol.1は、榎坂スタジオで満員御礼ですばらしいデュオを聞かせました。

今回も、二人がどんな息のあった演奏をするのかとても楽しみです。

詳細、チケト購入はこちらをご覧ください

 

 

フルートアンサンブル”えむ”準優勝 、「第20回ヤマノ アマチュア フルート アンサンブル コンテスト」

アンサンブル”えむ”準優勝

第20回ヤマノ アマチュア フルートアンサンブルコンテストで、大編成の部、準優勝をいただきました。
今回は去年に続いて2度目の出場での受賞となりました。
メンバーの皆様おめでとうございます。

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私は客席から聞いていて、大変よい演奏だと思いました。
練習での成果が十分に出ていました。
自由曲は、いつも”えむ”に曲を提供してくれるフルーティスト湯本洋司先生が赤毛のアンを題材に作曲した
「グリーンゲイブルズ組曲」より第2曲「大嵐のち虹」と第3曲「恋人の小径」を演奏しました。
演奏をした後、審査員の𡈽方逸郎先生からコメントがありました。

 

まず、作品が素敵だと褒めてくれました。
去年よりも、一人ひとりの演奏技術が高まったと評価くださいました。
最後に、「後、何楽章あるんですか? 残りの楽章も聞かせてください。」
そして素敵ですね、、と、とても褒めてくれました。

去年と比較して、

今年は課題曲に力を入れました。
課題曲は、バルトーク作曲 「チーク県の3つのハンガリー民謡」
去年に比べると、変拍子で複雑で難しい曲です。
去年はブルグミュラー作曲「貴婦人の乗馬」でしたが、実はあまり練習していませんでした。
自由曲にかかりきりでしたから。
それで、大反省でして、今年は課題曲に力を入れました。
それから、普段から音程には気を使っています。
普段の練習でも、音程が合っていない場合はどんどん指摘しています。
そしもう一つ、今年の2月のコンサートが終わってから、午後も自主練習するようになり練習量が増えました。
そんなことも、功を奏したのでしょうか?
“えむ”は進化しています。

課題曲:バルトーク作曲 「チーク県の3つのハンガリー民謡」

この課題曲は審査員の𡈽方逸郎先生が編曲なさいました。
バルトークが民謡をピアノ曲にしたものが原曲でしょうか?
ユーチューブにもアップされていましたが、演奏は楽譜どおりではありません。
メンバーは面食らっていましたが、私はまず、楽譜どおりに演奏すること要求しました。
ユーチューブを真似などしても仕方ありません。
まず、楽譜です。楽譜どおり吹いて皆で合わせることが重要です。
その上で曲想を感じながら歌いこんでいきました。

「グリーンゲイブルズ組曲」より第2曲「大嵐のち虹」第3曲「恋人の小径」

去年のコンテストでは、この「グリーンゲイブルズ組曲」の第1曲「アンシャーリー」第4曲「夕べの祈り」を演奏しました。
今年は、同じく「グリーンゲイブルズ組曲」より第2曲「大嵐のち虹」と第3曲「恋人の小径」を演奏しました。
審査員の𡈽方逸郎先生からは「恋人の小径」は、わりと熱かったですね。若い恋人達ですか?うらやましいですね。などとコメントをいただき、各席からは受けていましたが、確かに先生がおっしゃるようにもっと穏やかな演奏もいいかもしれません。

「オリジナリティ賞」

そして、今回、大編成の部、「準優勝」とあわせて「オリジナリティ賞」をいただきました。
大編成というのは、アルトフルート、バスフルートを加えた編成が一般的です。
今回は、さらにコントラバスフルートを使用している団体もありました。
しかし、”えむ”では、普通のコンサートフルートだけの編成で演奏しています。
そして、専属の湯本洋司先生の作品を演奏するという、その両者が受賞理由だと思います。

昨日は、メンバーの皆様から感謝のメールをいただきました。
でも、私の方こそ、このようにりっぱな演奏をしてくださいまして、本当にうれしいかったです。
ありがとうございました。
これからも、演奏して楽しい、聞いて素敵なフルートのアンサンブルを目指してがんばっていきましょう。

アンサンブル・ウォームブリーズ ティータイムコンサート

「郷愁の秋から冬へ〜音楽の旅」

 

日時:10月24日(土)14:30開演(14:00ティータイム開始)
会場:さいたま市文化センター 4階多目的ホール

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日本の秋(童謡メドレー)
ウォームブリーズ@ハロウィンスペシャル
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より

ケーキ提供:パティスリーロタンティック
オーナーシェフ 関本祐二

全席自由:1,200円(1ドリンク・ケーキを含む)
※SaCLa友の会会員限定・会員1名につき4枚まで

チケット・お問い合わせ
SaCLaインフォメーションセンター
048-866-4600

SaCLa友の会、初年度会費1,900円

アンサンブル・ウォームブリーズ

さいたま市南区在住の、フルート3人とピアニストの4人で結成されました。
これまでに、さいたま市文化センターで5回のコンサート、そして小中学校でのコンサートなど、
フルートのアンサンブルの演奏をお届けしています。

フルート:湯本洋司、湯本美佐子、塩谷真理
ピアノ:松島雪子

加宮門下 演奏会

文化シャッターBXホール

今年の加宮門下の演奏会、初めて文化シャッターBXホール(文京区西片)で行いました。
地下鉄の三田線、大江戸線の「春日」、南北線、丸の内線の「後楽園」などから比較的、便がよく、きれいなホールでした。
使い勝手もよく、担当の方も丁寧に親切に対応してくださいました。

プログラムの後半は、プロの方々の演奏でしたが、
一番最後の小倉牧子さん、圧巻でした。
ロッシーニとバッハのマタイのアリアを妹さんでビオラ奏者の萌子さんがオブリガートを演奏し、すばらしい演奏でした。すっごくよかったです。

彼女の演奏を聞くのは、たぶん7年ぶりぐらいだと思います。
イタリアで研鑽をつまれ帰国してからのご活躍は聞いていましたが、まるで昔とは別人かと思うぐらいに、すばらしい歌を聞かせていただき大変、感動しました。牧子さんありがとう。

さて、もちろん私も演奏しました。
今年は、フルートも演奏させていただきましたが、
フルートから歌への切り替えがこんなにも難しいとは思いませんでした。

ノクターンとアレグロスケルツァンド:ゴーベール

ノクターンとアレグロスケルツァンド:ゴーベール

おんがく、鷗:木下牧子

おんがく、鷗:木下牧子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年から、私の昔からの友人2人が声楽を加宮先生に師事していて、プログラムのNo1・2で歌を披露しました。
2年目にしては、すごい進歩で、去年は楽譜を見ながらでしたが、今年は二人とも暗譜でした。
二人とも、声もよくでていて、りっぱでした。

今回はこのブログを見て来てくださった方が何人かいらしてくだしました。
ありがとうございました。

加宮門下生 演奏会

加宮門下生 演奏会

私が芸大に入る前からお世話になっている葵先生の門下生の演奏会です。
今まで、何回も出演していますが
今回はフルートとソプラノで出演することになりました。

とき  9月13日(日曜日)13時30分開演

ところ 文化シャッターBXホール文京区西片1-17-3

プログラムはNo1~No15まであり、前半はアマチュアの方々で、後半の方はプロの方々です。
後半は、ピアノ、ヴィオラの演奏などもあります。
今回は、最後にオペラ歌手の小倉牧子さんも出演されるのでとても楽しみです。

私が演奏するのは、No11で

フルート ノクターンとアレグロスケルツァンド ゴーベール作曲
ソプラ  おんがく               木下牧子作曲
鷗                  木下牧子作曲
となります。

葵門下生のみなさん、がんばりましょう。

 

フルートとギターのひととき Vol.1 湯本洋司&橋爪晋平デュオコンサート

 湯本洋司&橋爪晋平デュオコンサート

フルーティストで夫の湯本洋司が久しぶりのリサイタルを行います。
今回は、ギタリスト橋爪晋平さんをお迎えしてギターとフルートの音楽をお届けします。
私もとても楽しみにしています。

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プログラム

シャンカール:魅惑の夜明け
バッハ作曲:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第1番
バリオス:郷愁のショーロ /他

2015年9月20日(日) 開演14:30 開場14:00

会場:榎坂スタジオ

東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅13番出口より徒歩5分

チケット:全席自由 3,500円

チケットのお申し込みは

こちら
会場は60席限定となっておりますので チケットのお申し込みはどうぞお早めに

第60回芸大オペラ定期公演 コシ・ファン・トゥッテ

オペラを鑑賞する

毎年、この時期に、芸大ではオペラ公演が行われます。
今年の演目は、モーツァルト作曲の「コシ・ファン・トゥッテ」。
オペラというと、高尚なものと思いますが、この作品は、日本語で「女はみんなこうしたもの」となります。
自分の恋人の貞節を、恋人が試してみる、などというちょっと女性をばかにしているような内容ですが、
モーツアルトらしい美しい音楽でちりばめられそれはそれは、素敵な作品です。

私は、娘がまだ小さいころ、日本声楽家協会という団体でオペラを少し勉強していたことがあります。
その時の演目がこのコシ・ファン・トゥッテです。
アリアもですが、重唱もふんだんに取り入れられ、それはそれは聞き応えのある作品です。
グルベローヴァがフィオルディリージをやっている、、、ビデオをそれこそ何回も何回も見ました。
小学生の低学年だった私の娘に、「なんて言ってるの?」などと質問されましたが、
内容が〇〇ですから、子供に聞かれてもなんと説明していいか本当に困り、「ほら怒っているでしょ、、」なんて説明してましたら、
娘は、このビデオを「怒りんぼ」と呼んでいました。

今回、高校生になった娘に、「あの、怒りんぼのオペラ見に行くのだけれど、一緒に行かない?」と誘ったら、オペラのことは覚えていましたが、行きたくないとふられてしまいました。

それにしても、まだまだオペラは、一般の方にとっては浸透していないようです。
私の周りでも、生でオペラを見たことがある人は少ないようです。
本格的なもでしたら、初台にある新国立劇場のオペラ公演はいかがでしょうか?
その他に、二期会の公演などもありますが、
この芸大で、毎年この時期にやっているオペラ公演はいかがでしょうか?
オペラを専攻している院生と教官、そして芸大フィルハーモニーが演奏し、本格的な公演を格安でご覧になることができますのでおすすめです。

その他に、探すと市民オペラというべきか?
地域で、個人で、仲間でやっているオペラ公演も結構あります。この場合は生のオーケストラではなくて、ピアノだったり、エレクトーンだったりということで、規模も小さくなりますが、配役もプロの上手な方だったり、若手だったり、結構聞き応えもあり、チケット代もリーズナブルです。

それにしても、さいたま市ではそういった活動、東京や千葉、横浜あたりと比べると、極端に少ないような気がします。
、、、そうなのです。さいたまではそういった活動は、やりずらいのでしょうね。無理もありません。

 最近のフルートレッスン

私の中学からの仲良しが、フルートをやってるらしい。
らしいというのは、まだ聞かせてもらったことがないからです。
私のコンサートには何回か聞きに来てくれたのですが、
会うたびに、私は本当にフルートが下手で下手で、、、とそればかり。
それならば、私が友達のよしみで少しアドバイスをしてあげようと、会うたびに、見てあげようか?、、、、と言ってもいつも、「私は下手だから、、」というばかりです。
これは、フルートを習いに来る方にも、同じ傾向があります。
「私は、本当に下手なのです。それでも教えていただけるのですか?」
このように言われましても、困ってしまいますが、「下手だから、習いに来たのでしょ!」と言いたいです。

今現在、上手な人でも、プロの方でも、みんな同じ道を通ってくるのだと思います。
ただ、上手くなる早さが人によって違うだけだと思います。
がんばりましょう!

 

加宮門下生 演奏会

加宮門下

毎年、この時期になると、加宮門下生として発表会に出演しています。
私が加宮先生の発表会に初めて出演したのは、芸大に入る前の年でした。
葵先生には、ソルフェージュを教えていただきました。
毎週日曜日に、たしか7人ぐらいで受けていたと思います。
その当時の発表会では、葵先生は、声楽家ですから、歌の人、ご主人の令一郎先生はビオラ奏者ですからヴァイオリンやビオラの人、
そして葵先生の教えているソルフェージュの生徒さんですから、トロンボーン、トランペット、チューバ、フルート、パーカッション、、、
いろいろな楽器の人が、演奏して、それはそれは、たくさんの出演者がいて、銀座のヤマハのホールでやってました。

私の初めての発表会は、フルートでベニスの謝肉祭を演奏しました。
そして、芸大に入学してからも何回かフルートで出ました。

その後、
葵先生から、歌を教えてもらってからは、フルートと歌でしばらく出ていました。

今年の発表会

しばらく、歌から離れていた時もありましたが、ここ4年ぐらいは毎年出ています。
昔とは、いろいろと状況が変わりましたが、現在は、ほとんどは、歌の人です。

葵先生の歌のお弟子さんは、今年はずいぶん増えまして、その中に私の古くからの友人2人が今年から葵先生に弟子入りして、今回初めての舞台に立ちました。
二人とも、今年からはじめたとは思えないほど上手に歌っていました。

初出演の友人と

初出演の友人と

 

 

 
そんなわけで、私は今年はなんだかこの発表会をとても楽しみにしていました。

歌の世界は華やかです。
発表会といっても、初心者だろうが、ドレスを着ます。
フルートの発表会では、特に決まりもありませんが、ドレスを着る方は、後半の最後の方の方がちらほらです。

これは、私のところでやる発表会が特別ではなく多分どこも似たり寄ったりだと思いますが。

そもそも、歌の方は、本番前2.3時間前から、カーラーで髪を巻いたりお化粧したり、早々にドレスを着てスタンバイですが、
私の知る管楽器奏者は、お化粧もそこそこで、本番前30分前にドレスに着替えるなんてこともしばしばです。

フルートの場合、どんな衣装で舞台に上がってもとやかく言われたことはありません。せいぜい共演者とのバランスぐらいなものですが、
歌の場合は、違います。どんな歌を歌うのか?どんな心情を歌うのか、それに合うドレスを選ぶという基本があるようです。

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ねむの花 中田喜直作曲

さくら横ちょう 別宮貞夫曲

悲しくなった時は 中田喜直作曲

 

来年は、9月13日(日)文化シヤッターBXホールで行います。
牧ちゃん、久美ちゃん、次もがんばりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が、加宮葵先生にお世話になったのは、芸大受験のためにソルフェージュを教えてもらったことがご縁でした。
その頃、葵先生は、毎年上野の文化会館などでリサイタルをされていて、すばらしい歌を聞かせていただきました。
ムゼッタのワルツの、あの高音への盛り上がり、本当に素敵で今でも忘れられません。
私は、先生の歌を聞いて、将来、私も先生に歌を習いたいと思っていました。