加宮門下 演奏会

文化シャッターBXホール

今年の加宮門下の演奏会、初めて文化シャッターBXホール(文京区西片)で行いました。
地下鉄の三田線、大江戸線の「春日」、南北線、丸の内線の「後楽園」などから比較的、便がよく、きれいなホールでした。
使い勝手もよく、担当の方も丁寧に親切に対応してくださいました。

プログラムの後半は、プロの方々の演奏でしたが、
一番最後の小倉牧子さん、圧巻でした。
ロッシーニとバッハのマタイのアリアを妹さんでビオラ奏者の萌子さんがオブリガートを演奏し、すばらしい演奏でした。すっごくよかったです。

彼女の演奏を聞くのは、たぶん7年ぶりぐらいだと思います。
イタリアで研鑽をつまれ帰国してからのご活躍は聞いていましたが、まるで昔とは別人かと思うぐらいに、すばらしい歌を聞かせていただき大変、感動しました。牧子さんありがとう。

さて、もちろん私も演奏しました。
今年は、フルートも演奏させていただきましたが、
フルートから歌への切り替えがこんなにも難しいとは思いませんでした。

ノクターンとアレグロスケルツァンド:ゴーベール

ノクターンとアレグロスケルツァンド:ゴーベール

おんがく、鷗:木下牧子

おんがく、鷗:木下牧子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年から、私の昔からの友人2人が声楽を加宮先生に師事していて、プログラムのNo1・2で歌を披露しました。
2年目にしては、すごい進歩で、去年は楽譜を見ながらでしたが、今年は二人とも暗譜でした。
二人とも、声もよくでていて、りっぱでした。

今回はこのブログを見て来てくださった方が何人かいらしてくだしました。
ありがとうございました。