子供のこと

戸田橋花火大会

戸田橋の花火大会に行ってきました。 娘が小学生ぐらいまでは毎年行っていましたが、
高校生の娘が一緒に行こうと誘ってくれました。
最近は、なんでもお友達と出かけるので、今回はどういう風の吹き回しなのかと思いましたが、なんだかとってもうれしくて、
今日の日を楽しみにしていました。
娘は甚平を着ていきました。本当は浴衣を買ってあげたかったかったのですが、甚平がいいというので買ったのですが、
いつもこの調子で個性的な子です。

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娘のこと

娘は、ピアノを4歳からやっていてたのですが、 中学3年生の秋に、「ピアノが邪魔だ」と言ってすっぱりやめてしまいました。
これで音楽の道に進むことはなくなったと思うと、ほっとした気分と、がっかりしたような,でも寂しいような、 なんとも複雑な気分でした。
高校に行ってからは、バスケ部に入って音楽とはまったく縁が切れてしまいました。

今まで

今までにフルートを教えていて、音大に行った人も何人かいるのですが、
本人が、音楽が好きで、本気でやりたいと思う人が音楽の道に進んでいます。
そんな人は、自ら練習します。
どちらかというと親の方が、音楽のほうへ進ませたがっている場合、 ある程度まではがんばっていても、
いよいよという段階で、子供本人の意思として 音楽へは進まなかった人も今までに何人かいましたが、
それは、それで大正解だと思います。
音楽に進む場合、その専攻の楽器の練習は、そうとう厳しいものがあります。
本人がやる気があってこそ、その試練に向かっていけると思います。

小学生のレッスン

とは言いましても、小学生の場合は、自主性ばかり重んじていてもどうかと思います。 特に低学年の場合は、習わせているならば、
やはり親が、ある程度、練習するようにサポートが必要だと思います。 音楽は、練習すれば上手くなるのです。しなければ上手くなりません。 すればするほど上手になす。

継続は力なり

練習時間に比例して上手くなるのはもちろんですが、 昨今、小中学生は忙しいです。
わずかな時間でも、たとえそれが一週間に1度でもコツコツやっていけば、確実に上手くなります。
上達が遅々としても大いに意義があることだと思います。
娘の同級生で、
幼稚園からレッスンに通い、高校生になった今でも部活動もやりながらエレクトーンを習っているそうです。
練習はほとんどできないそうですが音楽が大好きな男の子です。
わが子も、やめないで細々とでも続けて欲しかったですが、これも仕方がないことです。