大学入学試験

最近の大学受験

私の頃とは、ずいぶんと大学受験は変わったようです。
とはいっても、私は、音大のことしか知らなかったのですが、
娘が高校生ですから、ちらほらと入試情報も耳に入ってきますが、
特に、私立大学では、一般入試、推薦入試、AO入試があり、一般入試には、各大学で試験を実施する「一般方式」との成績を利センター試験用する「センター試験利用方式」があって、一つの大学でも、何度も受けるチャンスがあるようです。
、、、と、ずいぶん複雑になったようで、さっぱり理解できないのですが、
そして、音大も、私立の音大などは、ずいぶん変化があるようです。

私立の音大

以前から、国立音大は、入試にソルフェージュの試験がなくなったことは聞いていましたが、
最近知ったのですが、桐朋学園短期大学では、
AO入試、推薦入試、一般入試、社会人入試というものもあり、ちょっとパンフレットを見たら、ずいぶんチャンスがあって入りやすくなっているので驚きました。
まあ、チャンスが何回あっても、実技試験に通らないと合格できないのですが、
社会人入試などは、専攻の実技試験と面接だけで合否が決まるようです。
これには驚きました。
音大といえば、専攻の実技試験の他に、試験科目として、ピアノ、ソルフェージュ、新曲視唱、楽典、があることがあたりまえでしたから。
そして、受験の準備をするために、これら試験科目を勉強するのには、相当お金もかかります。
ですから、専攻の実技だけで大学に入れるなんて、すごいことです。
とは言っても、これらの勉強は音楽家になるためには、必要なことです。
しかも、ピアノ、ソルフェージュなどは、若いほど身につきますから。