平成26年度奏楽堂日本歌曲コンクールを聞いて

第1位は大塚道子さん

毎年、上野の奏楽堂で日本歌曲のコンクールが開かれています。
前々から、一度は聞いてみたいと思っていましたが、今回、初めて、第1次予選最終日と本選を聞きました。
今、奏楽堂は工事中で、今年は、台東区のミレニアムホールが会場でした。

応募者は、217人で、4日間かけて第1次予選がおこなわれました。
この中から50人が第2次に進み、

本選には10名の方が進まれて、1人15分の持ち時間のプログラムを歌われました。

やはり、日本歌曲ですから、日本語が言葉として伝わってくる歌が好感が持てました。

さて、このコンクールは年齢制限がないのですが、
1位を受賞した方は、昭和21年(1946)生まれの方でした。とても丁寧に歌われて、まさしく日本の歌、日本の心を表現してらっしゃいました。

本選を聞いた時、きっとこの方は、賞を取るのではないかと、予感しましたが、その通りの受賞でした。
おめでとうございます。

私も、今、日本歌曲を勉強中です。
大変勉強になりました。
この1位の大塚道子さんから、勇気をいただきました。
私も、もっともっとがんばって、日本の歌を勉強していきたいと思います。

今、私が勉強している曲は

日本歌曲は
さくら横町、悲しくなったときは、くりやの歌、すじしきうなじ、風の子供、宵待ち草、ふるさとの、母、母私抄、ねむの花です

私は、フルート奏者なので、もちろんフルートも練習しています。
シューベルトの「しぼめる花」による変奏曲 ホ短調、その他いろいろ